まずは20日と21日の阪神戦を適当に。
20日の試合は一輝のプロ初打点で見事逆転勝利を収めました。
Bw時代からなかなか活躍することができなかったので凄く嬉しいですね。
金子や近藤同様今年芽が出てほしいです。
余談ですが応援の時、選手コールが「一輝」ではなく、「嶋村」だったことが何故か嬉しかったです。21日の試合は満塁の場面で、かつてのチームメイト・平野にタイムリースリーベースを打たれ万事休す…。
…とても複雑な心境です。しかし、Bw時代から見ている選手なので嬉しいですね…。
チームは負けたけど、平野の活躍は素晴らしいです。
しかし、この日は審判の判定が不服でした。
日高がレフト方向に打った打球がどう見てもライン上に落ちているにも関わらずファールの判定…。
バルディリスのグリップエンドに当たった球がデッドボールになるなど…。
ビデオで見れば一発で解ることだと思いますが…。
コリンズ監督が全然抗議しないと思ったら…。
コリンズ監督が突然の辞任です。やはりメジャー式のやり方と日本のやり方でズレがあったのでしょうか…。
相当悩んでいたようです。昨日の記者会見では相当やつれた印象を受けました…。
監督はヘッドコーチの大石大二郎さんが臨時で務めるそうです。
またブラウンコーチ・ディーバスコーチも辞任しました。
コリンズ監督は選手起用に少し疑問がありましたが、金子・近藤・小松・山本省吾・坂口など開花させた功績は大きかったと思います。
また、平野佳寿・デイビー・岸田・ユウキ・ラロッカの離脱、カブレラ・濱中などの不調もあり、不運な事もあったと思います。
一概にコリンズ監督の責任にはできないですね…。
しかし決して悪い監督ではなかったと思います。
球数制限や練習制限は選手の事を考えての事だったと思います。
監督が代わっても、
叶うべき夢の先を目指して頑張りましょう…。